| — | 若い人たちへの年賀状(を勝手に改訂) - 深町秋生のベテラン日記 (via inujita) (via kondot) (via lunaryue) (via rightstaff) (via to-fuya) (via otsune) (via tiga) (via songi) (via yasunao-over100notes) (via yasunao) (via gkojax) (via tiga) (via yaruo) (via iseetomorrow) (via hustler4life) (via crossbreed) (via noriichi) (via nemoi) (via m0603) (via kiinews) |
| — |
ドイツ - Wikipedia (via plasticdreams) (via fialux) (via vmconverter) (via ipodstyle, plasticdreams) 2010-01-04 (via gkojay) (via takaakik) (via plasticdreams) (via theemitter) (via fukumatsu) (via matoken) (via reretlet) (via chaotic-blood) (via kiinews) |
(via theblankpage) (via puddingpop) (via jeshjeshjesh) (via -checkyesjuliet) (via sheslalalove) (via danabulilit) (via prettywildthing) (via cosmicallybeautiful) (via smilewithisabel) (via alwaysmythunder) (via blua)
2 つの封筒があり、それぞれにお金が入ってます。片方の封筒に入っている金額が、もう片方の封筒に 入っている金額の2倍となっていることが分かっています。あなたは、最初にどちらか片方の封筒を選び、中身を見る事ができます。その後、改めてどちらの封 筒を選ぶか決めることができます。二度目に選んだ封筒の中身をもらうことができます。
(1) 最初の封筒に1万円入っていました。この時、封筒を交換する方が得か、交換しない方が得か、あるいはどちらでも同じか?
最初に選んだ封筒を封筒Aとすると、ランダムに封筒を選んだことから、封筒Aが金額の小さい封筒である確率は1/2、金額の大きい封筒である確率は1/2 です。すると、もう片方の封筒Bに入っている金額は、1/2の確率で2万円、1/2の確率で5000円となります。したがって、封筒Bに入っている金額の 期待値は 1/2*20000+1/2*5000=12500 より、12500円となります。封筒Aを封筒Bに交換する事で、期待値が2500円増えますから、交換する方が得です。
(2) (1)の議論は、最初の封筒に入っている金額に無関係に成り立ちます。封筒Aの金額をx円(ただしxは偶数)とすると、封筒Bに2x円入っている確率は 1/2、封筒Bにx/2円入っている確率は1/2なので、封筒Bに入っている金額の期待値は 1/2*2x + 1/2*(x/2) = 1.25x 円となり、封筒Aの金額x円よりも 0.25x円ほど期待値が高くなります。したがって、封筒を交換する方が得になります。封筒Aの金額が奇数であれば、必ず封筒Bの方が金額が高く、これも また封筒を交換する方が得をしますから、結局、封筒Aの中身がいくらであっても、必ず封筒Bに交換する方が得をします。ということは、封筒Aの中身を見る までもなく、封筒Bに交換する方が得をする、ということになります。
封筒Aを手に取った時点で、封筒Bに交換する方が得をするために、封筒Bを取りますが、ここで封筒を交換しても良いと言われると、今度は同じ議論で封筒A に交換する方が得をします。このように繰り返すと、封筒を無限に交換し続けることになります。
以上の議論に、どこかおかしいところはあったでしょうか?というパラドックスです。
| — |
気まぐれサーバー - 2つの封筒問題-2つの封筒-気まぐれ Wiki (via yuria, syanaash) (via petapeta) (via x-117) (via uessai-text) 2010-06-08 (via gkojay) (via petapeta) (via m0603) (via kiinews) |
いま中東において、人づくり、教育の重要性がこれまでにも増して高まっているのは、ある切迫した事情のためにほかなりません。地域に共通の課題だと先に申しましたのは、これを指すものです。
すなわち今世紀の前半において、中東地域は軒並み、人口の爆発を経験するということです。
サウジアラビアの場合、2002年から2025年までの間に、約2,351万人から4,852万人へ、人口が倍以上膨らみます。同じ期間、エジプトの人口は7,331万人から1億335万人に、イラクでも、2,400万人が4,042万人になると見込まれております 。
今後膨大な数に膨らむ若者達に、どう未来への希望を持たせ、そのために必須の、就業機会を作り出していくか。対処を誤ると、世界はかつてない規模の「欲求不満集団」を持たぬとも限りません。テロリズムには、格好の温床となるに決まっております。
しかるがゆえに、中東は今まさに、重大な岐路に立っているのだと見ております。
本日は、中東が全体として安定の方向へ向かう一助となるよう、我が国は何をすべきか、具体的提案を交えつつ述べて参りました。
どれひとつとして簡単な仕事はありませんが、着眼大局・着手小局を旨とし、まずは堅実に攻めて参りたい、ただし理想を高く掲げてと申し上げ、終わりとさせていただきます。
| — | 外務省: わたしの考える中東政策 (via Instapaper) |
iPhoneアプリは儲かるのか?
結論としては、個人でやるには勝負の目はある一方、企業でやるなばら国際展開を狙えないのならお金をドブに捨てるだけ、という印象です。
たとえば115円域(80円収入)のアプリは、仮に1万本売れても利益は80万円。国内のiPhoneを40万台と仮定しても、リーチ率2.5%の大ヒット商品を作ってやっとその程度の収入です。人月で1人アサインしたらそれで終了ですね。感覚的にはトップ10ランキングに2週間張り付いてフェードアウトするアプリが、だいたい国内のみで1万本セールスと考えていいと思います。
ちなみに国内有料1位をとって1日800個。10位で150個ほどでした(僕がランキングにいた頃は)。
ここからさらに資料代、広告費、税金他がさっ引かれます。僕は月に3万円近くiPhoneアプリ買ってるので、そういうコストがさらに利益を圧迫したりします。
実際ランキングを観察してみると、それが達成できている企業アプリはほとんどありません。115〜230円域を国内で展開するぐらいなら、Flashでサイトを作る方が、よっぽど割がいいというのが印象でしょうか。月2500万とか2700万とかはファンタジーなので、真に受けて進出した企業は、まさにセカンドライフ状態で大赤字をぶっこいていると思います。
| — | fladdict » iPhoneアプリって結局儲かるの? (via semi) |




